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hokuienの日記

日々の出来事、インパクトのあった出来事などを綴っています。

握力が弱いとボケるリスクが上がるらしい

ヤフーニュースで握力が低いと認知症リスクが2倍になるというトピックがあった。

 

体力や筋力の目安の握力が26キロ未満の男性、18キロ未満の女性も2・1倍だった。学校教育の年数が9年以下の人のリスクは、9年を超える人の2倍だった。また、うつ傾向がある人のリスクは、ない人の1・6倍。難聴の人は1・4倍だった。

 これはそのとおりだと思う。

 

よくボケ防止にはゴルフボールを2つゴロゴロ握っているようにするといいってありますよね。

さらに編み物と言った繊細な作業もボケ防止に良いというのも常識。

 

つまり、細かい作業をめんどくさがり、やらなくなった時点でどんどん脳は退化し、

 

『この体は脳を必要としていないんだ』

 

と脳が判断したらどんどん衰え、認知症にもなりやすいのは自明の理。

 

握力って結局鍛えないと維持できない。別にダンベルや筋トレをしろというわけじゃない。指先を使うだけで握力を維持している事となる。

 

指先を使わなくなった時点で負けを認めていると思えって自分自身に言い聞かせている。

もう50近い年齢。あと10年もするとボケに片足を突っ込む年齢だ。自分を律して鍛え抜こうと思う。

ブライドタッチだったら会社ではナンバーワン。

プログラマーよりも文章書くのが早いから、ボケとは程遠いだろう。

 

年配者でパソコンはどうも苦手で・・・

と、まったく手付かずの人見ます。

 

これってどうなの?難しい操作方法を(GUIだから簡単だよ)覚えることから逃げること自体脳の老化に近づくし、タイピングで指先をを動かす機会をミスミス避けているんだからなおさら。

ボケるのが嫌だったら難しいことにチャレンジし、指先使おうよ!